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18卒文系就活生うるしの就活記録

18卒文系就活生うるしの文句と不安垂れ流し就活記録です。

キラキラしていた話

こんにちは。

卒業研究のテーマを就職活動にしようとしていたうるしです。

 

学部専攻に関係ないものでも良いというので、日本の就活についてをテーマにしてみたいと思いました。

就活だけでは大きすぎるので、絞ったテーマで。

まだ希望提出してはいませんがおそらく却下されるでしょう…

 

 

どうでもいい話シリーズ第二弾。

キラキラしていた話です。

 

自己分析で昔の自分を振り返っていた時に、

そういえば、高校受験の時は高校生活はなんか漠然とキラキラしているものだと思っていたな

とか

大学受験の時もそうだったな

とか

思い出しました。

なんかバカみたいですけど。

高校生、大学生への強い憧れがあったんですね。

制服で歩いている高校生を見て、楽しそう、私もああなりたい。

おしゃれな私服を着て歩いている大学生を見て、楽しそう、私もああなりたい。

と思っていたんですね。

 

 

なんかよくわからないけど、きらきらしている気がする。

と思って、高校生になり、大学生になったのでした。

 

高校生になって、期待していたほどキラキラしていなかったなと思い、

大学生でも同じでした。

そして、キラキラした学生生活は、自分で作るものなんだなあと気づいたのでした。

 

今は、社会人がキラキラしているものという思いが全くないんですよね。

さすがに二回同じことを繰り返して、学習したのか…

 

働くということに良いイメージを持ってないからでもあります。

というかこの理由の方が大きいですよね。

 

残業で過労死だとか、パワハラで自殺に追い込まれるとか、休みがないだとか。

懲役40年だという人もいます。

そういうことを聞いていると、なかなか働きたいとは思えません。

 

何かしら働かなければ生きてはいけませんが、会社で辛い思いをしながら働かなければならないなんて。

辛い思いが多少は我慢すべきだとしても、休みが必要だと思います。

休みがしっかりあってこそ、多少の我慢もできるのではないかと思います。

 休みがほとんどなく、働いて帰って寝るだけというのは、精神衛生上よろしくない。

働いていることが楽しいなら、話は別ですが。

 

 

こういうこと言うと大体、学生は考えが甘いと言われます。

甘いって便利な言葉ですね。

とりあえず甘いと言っておけば意見を退けられるのですから。

抽象的な言葉です。

 

一度きりの人生なのだから、休みをしっかりとって、働くということの何がいけないのでしょうね。

 

だから、働きたいとは思えないですね。

働くのなら自己犠牲は当たり前、それに異を唱える学生は甘い

とかいう社会人がいる社会に出ていきたいとは思いません。

 

反対意見を退けたいなら、甘いなんという言葉ではなく、

なぜだめなのか、なぜ改善しようとしないのかを考えてほしいと思っていました。

 

 

 

しかし最近では、週休3日制を始める企業も出てきて、日本の働く制度は着実に変わろうとしています。

このまま改善がされていけばよいのですが。

 

 

以上です。

文章の書き方をもっと勉強しようと思います。

 

それでは。