読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

18卒文系就活生うるしの就活記録

18卒文系就活生うるしの文句と不安垂れ流し就活記録です。

周囲の就活状況の話

こんにちは。

うるしです。

 

少し前にけものフレンズというアニメが話題になりましたよね。

どんなものかと私も見てみたのですが、とても勇気づけられるアニメでした。

話題になるのも分かる気がします。

動物の動きを忠実に再現しているそうで。

すごいですね。

 

 

その中で私は第一話に勇気づけられました。

それがこのセリフ

「大丈夫だよ、フレンズによって得意なことは違うから!」

サーバルという子が、何もできないかばんちゃんに対していったものです。

 

誰にでも不得意な事、得意なことがあるということを受け入れられる世の中になるといいなと思いました。

就活において、社会において、できないは許されないですから。

 

 

本題です。

もうどこの大学も春休みが明けていることでしょう。

もう今年はほぼ大学には行かないという人も多いかと思われます。

 

私はこの学年になってやっと週2授業になりました。

ちなみに昨年は週4でした。

しかもその中の1日はほぼフル。

 

他の大学の唯一の友人は、もっとスカスカだったそうですが…

 

はい。

 

みなさん友人の就活状況とか耳に入ってくるのではないかと。

 

どうでしょう。

もう内定もらっている友人が居たりしますか?

 

私は、春休みが明けてほしくないと思っていました。

大学に行って、周囲の就活状況を知って焦ることが予想されたからです。

 

ただ、行ってみたらそうでもありませんでした。

公務員志望の子が多いのです。

また学部の性質上、

就活の時期が少し世間とずれているということも理由かもしれません。

 

焦るどころか、良く動いてる方だねと言われるという。

確かに今までの私からは想像できないほど、行動をしている方です。

3年までは本気でニートになれないか考えていたくらいですから。

 

周囲の状況を気にしすぎて、焦るのはいけないと思っていても

やはり焦ってしまうものだと思います。

 

私も最初の方は焦りに焦って、内定をいただいても絶対に入らない企業の説明会を予約しまくったことがあります。

絶対に入らないというのは、勤務地がまさかの県外だったのです。

キャリアセンターの人に、行く気もないところに時間を割くのは非効率といわれ、

キャンセルをしましたが。

 

 

できるだけ周囲の就活状況を遮断することが一番効果的では。

と思ったのでした。

 

難しいですがね。

 

友人が少ないことをこんなに感謝したことはないかもしれません。

少ない分だけ、就活状況が耳に入ってきませんからね。

 

 

私はもう少し焦るべきですね。

 

 

それでは。